星降る夜はコペンに乗って・・・♪♪♪

★★屋根を開けると流れ星が時々落ちてきます.by lilimarleen = リリーマルレーン = リリー = リリーコペン

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やぎさんの言葉を借りれば、実に健気です。

2005年11月26日(Sat) 03:19:11

太陽をはさんで地球の反対側では、歴史的な小惑星の試料採取に向けて「はやぶさ」(いいネーミングです)の降下が始りました。朝7時頃にドラマが待ち構えてます。

ミネルバ投下に失敗したとか、第1回目の着陸時のドタバタとか、いろいろ陰口を叩かれながら、実に健気に「はやぶさ」君は活躍しています。たった500メートルの小惑星にたどり着いてランデブーして、着陸までしていたなんて、君は偉い!

試料採取に成功して欲しい気持ちはやまやまですが、深入りしすぎてイトカワ(小惑星の名前)に激突したり、ホバリングが長い時間に渡って火傷しないようにね。(前回30分くらい近接していたので、小惑星表面温度100℃に悪影響を受けた可能性があります)

2年後にはサンプル試料をしっかり携えて地球まで戻ってきて、サンプルを入れたカプセルがオーストラリアの砂漠に戻ってくる計画が残っているので、試料採取に熱中しすぎないように!

はやぶさ高度は900メートル

2005年11月26日(Sat) 02:53:13

11/26: Itokawa's image | イトカワ画像
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
1:58に撮影された、イトカワの画像です。

Itokawa's image captured at 1:58 JST.
20051126-16_58.jpg


11/26: Altitude is about 900 meters
Category: English Posted by: HayabusaLive
As of 2:00 JST (onboard time), the distance between shape center of Itokawa and Hayabusa is approximately 930 meters, and the altitude of Hayabusa is approximately 900 meters. Hayabusa is descending at a rate of 4.5 centimeters per second.
11/26: はやぶさ高度は900メートル
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
2:00(機上時刻)現在、はやぶさとイトカワ中心との距離は約930メートル、はやぶさの高度は約900メートルです。速度約4.5センチメートルで降下中です。

弾丸射出装置

2005年11月26日(Sat) 02:32:43

11/26: Projection device (mock-up) | はやぶさの射出装置
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
はやぶさの弾丸射出装置の実物大模型です。左側が射出装置、右側が発射される弾丸です。

The mock-up of projection device of Hayabusa on board. Left is a projection device, and right is an projectile.
20051126-projectile.jpg


11/26: Operation room #2 | 第2運用室
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
第2運用室では、はやぶさ運用についての議論が行われていました。

At the operation room #2, engineers are discussing on Hayabusa operation.
20051126-DSC06322.jpg

イトカワ中心との距離は1350メートル

2005年11月26日(Sat) 01:16:57

11/25: イトカワ中心との距離は1350メートル
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
23:00現在、イトカワ中心との距離は約1350メートルです。
現在、毎秒約4.5センチで降下中です。
2318.jpg


11/26: Altitude is about 1100 meters
Category: English Posted by: HayabusaLive
As of 0:00 JST (onboard time of Hayabusa), the distance between shape center of Itokawa and Hayabusa is approximately 1200 meters, and the altitude is approximately 1100 meters. Hayabusa is descending at a rate of 5 centimeters per second.
11/26: はやぶさ高度は1100メートル
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
はやぶさ機上時刻0:00現在、イトカワ中心との距離は約1200メートル、高度は約1100メートル、降下速度は毎秒約5センチメートルです。

11/26: Altitude is about 950 meters
Category: English Posted by: HayabusaLive
As of 1:00 JST (onboard time), the distance between shape center of Itokawa and Hayabusa is approximately 1080 meters, and altitude is approximately 950 meters. Hayabusa is approaching Itokawa at a rate of three centimeters per second.
11/26: はやぶさ高度は950メートル
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
午前1時(機上時刻)現在、イトカワ中心とはやぶさとの距離は約1080メートル、高度は約950メートルです。現在探査機は秒速3センチメートルでイトカワへ接近中です。

はやぶさ、最後の挑戦

2005年11月26日(Sat) 00:39:38

11/26: Amulet for flight safety | 航空安全のお守り
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
太宰府天満宮の航空安全のお守りが、管制室のコンピュータにつけられていました。
An amulet for flight safety was put on the computer at the command room.
omamori.jpg

探査機はやぶさ降下を開始

2005年11月26日(Sat) 00:04:12

探査機はやぶさ降下を開始 けさ着陸、岩石採取へ

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)の探査機「はやぶさ」は25日午後10時、地球から約2億9000万キロ離れた小惑星イトカワに着陸して岩石を採取するため、最後の降下を始めた。着陸は26日午前7時ごろの見通し。
 はやぶさは20日の挑戦で約30分小惑星表面にとどまり、日本の機器として初めて他の天体への着陸を果たした。世界初の小惑星着陸後の離陸にも成功したが、世界初の小惑星からの岩石採取はできなかった。
 宇宙機構によると、はやぶさは25日午後10時現在、高度約1・8キロから毎秒6センチでゆっくりとイトカワに接近中。26日午前6時ごろ、降下を続けるかどうかを判断し、その後ははやぶさ自らが組み込まれたプログラムに沿って姿勢や距離など状況を把握。途中で投下した反射板付きボールをカメラでとらえて着地点を確かめ、レーザーで高度を測りながら降下する。ボールは残り1個で、投下すると後がない。
(共同通信) - 11月25日22時48分更新

26日、再挑戦 ! また徹夜かな・・・

2005年11月24日(Thu) 21:20:36

<小惑星探査機>はやぶさ、26日に岩石採取再挑戦

 宇宙航空研究開発機構は24日、世界で初めて小惑星の岩石採取を目指す探査機はやぶさについて、日本時間26日午前に小惑星イトカワへの着陸と岩石採取に再挑戦すると発表した。川口淳一郎・宇宙科学研究本部教授は「障害物の検出センサーの感度を下げるなどして、着陸しやすい運用を検討している」と話した。
(毎日新聞) - 11月24日20時5分更新

おめでとう! 着陸成功

2005年11月24日(Thu) 19:02:38

実は実は、なんと、着陸に成功していたそうです。
fig3a.jpg

あれれ?

2005年11月20日(Sun) 09:16:42

トラブル発生?

小惑星降下時にトラブル=88万人名前入りボール投下後?探査機「はやぶさ」

 宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」は20日午前6時ごろ、小惑星「イトカワ」に着陸地点の目標とするソフトボール大の「ターゲットマーカー」を投下した。しかし、その後に高度データが変わらない異常が発生。宇宙機構は同7時ごろ、搭載コンピューターによる自律航行に見切りをつけ、エンジンを噴射して上昇するよう指令した。通信は維持できており、宇宙機構は状況把握を急いでいる。
 世界初の小惑星着陸と岩石試料採取に成功したかどうかは不明。マーカー内部には、世界149カ国から集まった約88万人の名前が刻まれたアルミシートが入っていた。
 宇宙機構ははやぶさに対し、太陽電池パドルを太陽に向けて電力を確保し、最低限の通信機能以外は休止する「安全姿勢」モードに入ることも指令した。このため、トラブル内容の把握までに半日から1日程度かかる可能性がある。 
(時事通信) - 11月20日9時0分更新

いよいよ佳境に

2005年11月20日(Sun) 06:50:20

11/20: イトカワ画像 | Itokawa image
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
午前4時58分に撮影されたイトカワ画像です。「はやぶさ」の影がくっきりと見えています。

An Itokawa's image captured at 4:58 JST. The shadow of the Hayabusa spacecraft is clearly seen.

itolawa.jpg


11/20: 高度90メートル
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
午前5時40分現在、高度は約90メートルです。

hayabusa

2005年11月20日(Sun) 02:02:02

itokawa.jpg

11/20: Itokawa image at 1:16 JST
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
午前1時16分現在のイトカワの画像です。


plate.jpg

11/20: Target Marker and Signatures
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
イトカワに投下するターゲットマーカと、88万人分の署名が彫られたアルミ板(模型)です。

The target marker which will throw into Itokawa and a thin Aluminum plate which records 880 thousands people's name (both model).

小惑星イトカワ

2005年11月19日(Sat) 23:59:22

11/19: Itokawa image
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
日本時間21時6分に撮影された、イトカワの画像です。itokawa.jpg


11/20: ブログを書いている環境
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
下の写真が、このブログを書いている場所です。
blog.jpg


11/20: Itokawa image at 0:22 JST
Category: Japanese Posted by: HayabusaLive
午前0時22分現在のイトカワの画像です。itokawa2.jpg

小惑星イトカワの試料採取へ

2005年11月19日(Sat) 15:05:04

明日未明、採取プログラムがいよいよ行なわれます。
はやぶさは順調に飛行を続け、ミネルバ投下には失敗しましたが、最大の目的『小惑星の試料採取』今夕開始予定!!(実際の採取は明日未明)

【 JAXA発表 】

今日の「はやぶさ」(日本時間2005年11月18日現在)
地球より(Distance from Earth): 288,576,830 km
イトカワまで(Distance from Itokawa): 3.0 km
※ 第1回目の着陸と試料採取の2日前                 
※ 着陸前に世界中88万人の署名が入ったターゲットマーカも投下します。
※ 20日未明にタッチダウンを実施します。 

タッチダウンの瞬間はこちらから、管制室の模様がライブで入手できます。

hayabusa.jpg

がんばれ、はやぶさ

探査機「はやぶさ」

2005年11月12日(Sat) 17:51:09

探査機「はやぶさ」の影
小惑星「イトカワ」の地表に見える探査機「はやぶさ」自体の影(円内)。本体の両脇に太陽電池パドルを広げた形が分かる。はやぶさが9日の降下時、高度約180メートルから撮影した(宇宙航空研究開発機構提供)(時事通信社)
20051112174430.jpg minerva.jpg

想像図<右>小惑星「イトカワ」に探査ロボット投下
「イトカワ」に降下する「はやぶさ」と放出された探査ロボット「ミネルバ」(青い物体)。探査ロボットが小惑星に無事着陸すれば世界初。日本の将来の月・惑星探査の基礎になる(宇宙航空研究開発機構提供)(時事通信社)

セントロメア (centromere)とセントレア(centrair)

2005年10月16日(Sun) 11:33:41

似てる言葉ですがセンター(center)つながりです。でも中身がまるで違います。中部国際空港は、日本の中央にある空の港で cennter airport = centrair という造語ですね。英語でcenter , 米語でcentre と語尾のつづりが多少違います。

セントロメアって、何?

蚊の襲来

2005年10月15日(Sat) 08:33:31

夜中に蚊の羽音で目が覚めました。動物の吐く二酸化炭素におびき寄せられて近づいてきますから、顔の周辺でブンブンいってます。

<さい帯血>移植搬送

2005年10月08日(Sat) 09:53:10

<臍帯血>移植搬送の時に空港ゲートで電磁波を浴びせてしまったそうです。

緑内障

2005年08月30日(Tue) 17:45:04

緑内障の潜在患者さんが百万人単位でいるといわれています。
このような視野欠損が進行していくのですが、中心視力が保たれているのでなかなか気がつきません。何か注目したいものに向けて眼球を動かして注視するので、視野全体の(中心以外)大部分が失われていても、あまり気づかないことが多いようです。人間ドックで『眼圧検査』を受けた時に20mmHgを超えていたら要注意です。
ryokunaisyou.gif tyuu.gif matsu.gif

参天製薬のHPに掲載されていた模式図です。視野を青空にたとえると中心の上側から視野欠損が始り、進行するにつれ、上側半分が欠損、中心部以外ほとんど欠損と広がっていくようです。
高い眼圧に圧迫された網膜細胞が次第に障害を受けるようですが、正常眼圧(20以下)でも感受性の強い網膜だと緑内障になるとも言われていますから、眼圧が正常だからといって、それだけで安心してはいけません。
(この眼圧のおかげでプニョプニョした眼球が一定の形を保っています。眼房水と呼ばれる液体が常に産生されて、常に排出されていくことによって、適正な圧を保っています)

親ガメ・子ガメ

2005年08月20日(Sat) 20:38:17

「ディスカバリー」、ジャンボ機でケネディ宇宙センターに運搬
 [エドワーズ空軍基地(米カリフォルニア州) 19日 ロイター] 野口聡一さんが搭乗し、今月9日帰還した米スペースシャトル「ディスカバリー」は19日、専用ジャンボ機ボーイング747に乗せられ、着陸地の米カリフォルニア州エドワーズ空軍基地から母港であるフロリダ州のケネディ宇宙センターに向け出発した。
 「ディスカバリー」帰還時、米航空宇宙局(NASA)は同シャトルを運搬することになった場合、約100万ドル(約1億1千万円)のコストがかかることなどから、当初はケネディ宇宙センターへの着陸を予定していたが、現地付近の激しい雷雨のため、着陸地をエドワーズ空軍基地に変更していた。
(ロイター) - 8月20日13時32分更新20050820-00000242-reu-int-thum-000[1].jpg


運搬費用が100万ドルですか・・・NASAコントロールセンターと女性機長との会話で「ケネディ基地は悪天候ですが、どちらに着陸しますか?」「どちらでも大丈夫ですよ」「じゃ、エドワーズ空軍基地にしましょうか」の十数秒間のやり取りであっさり決まっていたが、ウ?ン、この決定で1億円ね・・・すごいな。

ヤモリの秘密

2005年07月31日(Sun) 03:18:28

ヤモリ「分子間力」で壁にピタッ、吸着能力の謎解明 2002 年 8月 28日
(こんな記事がありました)
20050729.jpg

ツルツルのガラスでも滑り落ちることなく、映画「スパイダーマン」のように吸着性の手足で動き回れるヤモリ。生物学者を長年悩ませてきた謎の吸着力は、分子レベルの結合で使われる特殊な引力だったことが、米カリフォルニア大とスタンフォード大の研究で明らかになった。27日付の米科学アカデミー紀要インターネット版に発表された。ヤモリは、手足の裏側に、長さ0・1ミリの剛毛が何百万本も生えており、その先端はさらに細かく分かれた独特の構造を持っている。研究チームでは、このブラシのような剛毛の先端の様子を、電子顕微鏡の観察や、磨き上げた鏡面を使った測定装置などで調べた。その結果、極めて接近した分子が結合する時に働く引力「分子間力(ファンデルワールス力)」が、剛毛の先端と、接する面との間に作用し、一時的に両者をくっつけていることがわかった。この力は、剛毛1本でもアリ1匹を持ち上げられるほど強力で、微小世界の力をうまく利用して、素早く動き回っている。ヤモリの吸着能力については、水の毛細管現象が関与しているという説などが想定されていたが、実際は分子間力を利用しており、乾燥した表面でも自由に歩けるという。研究チームでは、「この原理を応用して、火星表面を自由に歩行するロボットなどが作れる」と話している.
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