星降る夜はコペンに乗って・・・♪♪♪

★★屋根を開けると流れ星が時々落ちてきます.by lilimarleen = リリーマルレーン = リリー = リリーコペン

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ドアミラー続報

2006年01月28日(Sat) 13:43:56

どこからどう見ても衝撃のあとが残っていません。不思議です
片方はフラッシュをたいてみました。

考えられるこは、相対速度50キロは越えていたでしょうが、
双方とも可倒式だったので衝撃がまず吸収された。
Aclassのドアミラーウィンカーランプ部分が壊れるときに
さらに衝撃が吸収された、ということなんでしょう。
普通なら同じ程度の表面硬度のプラスチック部品が
こすれれば当然筋くらいは付くはずなんですが、
ウィンカーの透明プラスチック部分が「はめこみ」で
外れながらさらに吸収してくれたのかな?
いずれにしても、ラッキーでした。(^^♪

IMG_3198_1_1.jpg IMG_3199_2_1.jpg IMG_3200_1_1.jpg

  フラッシュあり        フラッシュなし
明細は「アウタリアビューミラー取替え、部品代\1943、工賃\840、合計\2783」となってました。
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日航ジャンボ機事故の機体を4月公開 羽田に啓発施設

2006年01月28日(Sat) 10:16:01

 日航の新町敏行(しんまち・としゆき)社長は27日の記者会見で、1985年のジャンボ機墜落事故の残存機体を保存、展示する「安全啓発センター」を4月下旬、羽田空港の整備地区に設置し、一般にも公開することを明らかにした。
 日航によると、センターは整備地区のビルの一角、約700平方メートルを予定している。事故原因とされる後部圧力隔壁や、ボイスレコーダー、主翼の一部など残存機体三十数点を展示。日航以外も含めた過去の事故について、写真や当時の報道記事などの資料も同時に展示する。
 関心のある人は誰でも見学、撮影できるが、事前の予約が必要になる見通し。担当者を3人配置し、資料の管理や解説をする。
 現在は後部圧力隔壁など数点を原則社内向けに展示しているだけだが、安全問題らの専門家でつくる第三者機関「安全アドバイザリーグループ」が昨年12月、展示施設を造り一般公開するよう提言していた。
 新町社長は「社員教育に活用するとともに、航空界全体の安全風土にも寄与する施設にしたい」と話している。
 全日空も近く、71年7月の雫石事故の残存機体を展示する施設を設置する予定。(共同)(01/27 20:37)

羽田空港の整備地区で保存されている事故機の圧力隔壁=95年7月(共同)sha084-1.jpg

尻もち事故の修理ミスが金属疲労を引き起こし、飛行中に圧力隔壁が破壊されて、尾翼部分が吹き飛んで操縦不能になりました。風化させてはなりません。
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