星降る夜はコペンに乗って・・・♪♪♪

★★屋根を開けると流れ星が時々落ちてきます.by lilimarleen = リリーマルレーン = リリー = リリーコペン

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チャーリーとチョコレート工場

2005年09月17日(Sat) 22:18:42

ネットで席を予約して夫婦で観てきました。ぎりぎりまで遊んでいられるので時間が有効に使えます。予約した時のパスワード(数字4桁)と登録した電話番号をキーに発券してくれます。
あまり内容には期待はしていなくてジョニー・デップの演技でもじっくり見ようかな・・・と軽い気持ちで見始めましたが、それはそれは楽しいおとぎ話でした。
main3[1].png


映画館内いっぱいに甘いチョコレートの香りが充満してて、久々に甘いものが食べたくなり、上映終了後、香りの元をたどったら、ありました。(^^ゞ ありました。(^^ゞ
香料を小さい送風機で送り出している仕掛けが・・・

暗い館内なのでよく見えませんが、50センチ四方の箱を逆さにして香料の上にかぶせ、卓上用扇風機程度のファンで送風しているだけ。(暗くてよく見えませんが、写真一番奥に黒くて丸いファンがみえますか?)周囲と同じ布で覆って見つからなようにして興をそがないように配慮してありました。
手で一部持ち上げてますNEC_0087.jpg


六本木ヒルズの映画館だったので場所柄、外国の子供たちが大勢詰め掛けてきました。欧米人にとっては定番のおとぎ話みたいです。感心したことがいくつか。

(1)たいていお父さんが小学校2?3年くらいの子供やその友達と思しき集団を引率してきてます。お母さんに連れられてきてたのは2?3組でした。向こうのお父さんは休日を家族サービスに費やすことを嬉々として行うようですね。

(2)日本で「あんぱんまん」なんか見に行くと場内騒然としてて映画どころじゃないんですが、欧米の子供たちは実にお行儀よく観ていました。羽目をはずしていい所かどうかしっかりとわきまえているようで、トイレで集団に出会ったときはギャーギャーうるさかったのに、場内ではシーンとしてましたね。

(3)笑いのタイミングがちょっぴりずれることがあります。英語のせりふがそのまま理解できる連中と、字幕スーパーを読んでから笑い始めるのとでは、どうしてもタイムラグが出ちゃいますね。くそ?っ!

(4)ヒルズの映画館は座席と座席が前後左右さらに上下も充分に余裕があるので人の頭が邪魔になってスクリーンに没頭できないなんてことがありません。よかったです。ネットで予約すればカード決済で瞬時に座席も決まるので、楽でした。(近頃の映画館はどこもそうなのかもしれませんが、あまり映画を見ていなかったものでよく知りません)

(おまけ)家内と昔一緒に観たはずの映画の話の時は要注意です。別の人と見たのかどうか、はっきりと思い出せません。スクリーンに集中しているので「隣に誰が座っていたか」覚えてません。家内とテレビでロードショウを見ている時は、相手が「次はこうだったよね」と口を開くまでは黙っています・・・
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